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楽々ホームページ運用のためのオープンソースCMS活用術

  • 2017/10/17
  • コラム
楽々ホームページ運用のためのオープンソースCMS活用術
弊社は、「ホームページは、お客様自身で更新運用していただくのが一番。」と考えています。
お客様自身が簡単に更新できるしくみを作り、ご自身の思いやコンテンツをタイムリーに発信できるような環境を作ることを何よりも大切にしています。

ホームページ制作における不満とは?

「制作会社を変えたい」とおっしゃって弊社に声をかけてくださるお客様。

「なぜ変えたいのですか?」とうかがうと、良く返ってくる答えが
・ちょっとしたテキスト変更なのに、いちいち料金を取られる。
・修正にやたら時間がかかる。
・修正指示原稿の作成に手間がかかる。
・指示通りに修正されない、間違いが多い。
などの不満です。

本来、ホームページは、素早い情報発信ができるメディアであり、旬のお客様自身の思いを伝える道具のはず。

このことから、弊社は「ホームページは、お客様自身で更新運用していただくのが一番。」と考えています。

お客様自身が簡単に更新できるしくみを作り、ご自身の思いやコンテンツをタイムリーに発信できるような環境を作ることを何よりも大切にしています。

一般に、このためにはCMS※と呼ばれるコンテンツ管理システムを導入します。
※Content Management Systemの略

CMSを有効活用!

良く利用されるCMSは WordPressですが、セキュリティ対策に様々な問題を抱えており、運用には定期的なアップデートなど、十分な注意が必要です。

また、基本的にWordPressはブログ的な記事の更新機能が主なので、同じような項目の定型ページを多数運用する場合、結構な開発費がかかってしまいます。

オープンソースCMS※「Geeklog」の「Databox」機能を使うと、このような管理画面を手軽に開発できます。
(Geeklog自体はオープンソースとして無料配布されています。)

弊社で構築するホームページの多くは、このオープンソースCMS 「Geeklog」を活用して開発しています。

ホームページ初期構築後も、お客様自身で簡単にページの内容を変更できるため、多くのメリットを得ることができます。

こんな風に変わる!ホームページ制作環境

1.社内にhtmlに詳しい担当がいなくてもOK。
2.自分のペースでホームページの内容変更ができる。
3.新しいページを作るのも、入力画面からなら楽々!
4.制作会社に修正指示を出し、勘違いな修正をされ、イライラする必要無し!
5.更新が簡単だから、楽しみながら頻繁に更新するようになり、検索エンジンで上位表示!

ここまでお話すると、
「えー、そこまで自分でできるのなら、ホームページ立ち上げ後に修正依頼が激減すると思うから、利益取れないですよね?いいんですか?」
と、よく聞かれます。

はい、それでいいんです。

お客様が自分でやりたいこと、やれることは、ご自分でやって頂くのが一番と思っています。

お客様が直したい時に、すぐに思うように直せる。
そうやって、常に新しい情報発信をすることが、活きたホームページ運用につながり、ひいてはお客様の利益につながる。
と考えているからです。

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